脳へやさしく働きかける施術「ブレインスキャン」。
行政の手が届きにくいご家庭へ向けた、無料チャリティ施術会を開催します。
※施術は無料です(会場費として 3,000円 のみご負担ください)
私自身、3人の子どもを持つ親です。子どもの発達のこと――食事のこと、まわりの環境のこと、毎日の声かけのこと――を、いつも考えてきました。
教育という分野に重きを置いてきた私にとって、「子どもたちの未来のために、何か力になりたい」という想いは、ずっと心の真ん中にありました。
けれど、これまでの私の知識だけでは、どうしても不十分でした。「こうした方がいいかもしれません」と中途半端なお伝えしかできず、深く関わってあげられない自分が、ずっともどかしかったのです。
そんな中、私のクライアントの約半数が、発達障害・感覚過敏・HSP気質のお子様を持つ親御さんでした。「本当に大変」「どうしたらいいのか分からない」――そんな声を、たくさん受け取ってきました。
だからこそ今回、専門家である藤田賢治先生をお招きし、純粋なチャリティとして、この施術会を開くことにしました。当日は私(清瀬)も会場におりますので、どうぞ安心してお越しください。
私自身も3人の子を育てる親。子どもの発達は、いつも自分ごととして考えてきました。
教育を大切にしてきたからこそ、子どもたちの未来のために力になりたいと願っています。
自分の知識では届かず、深く関われない。その中途半端さを、ずっと抱えてきました。
クライアントの約半数が、発達・感覚過敏・HSPのお子様を持つ親御さんという現実があります。
藤田先生がお話しされていたのは、脳の発達についての、少し意外な仕組みでした。私たちの脳の神経は、はじめから整った形に伸びていくのではなく、一度オーバーに伸び広がり(=暴走)、そこから余分な部分が綺麗に刈り取られていくことで、健やかな形になっていく――というお話です。
うまく刈り取る材料となるのが ビタミン・ミネラル。これが足りないと、暴走した部分が残ったままになり、脳が常に興奮した状態になりやすい――というのが藤田先生の考え方です。
伸びすぎた神経が綺麗に刈り取られ、必要なつながりだけが残る。バランスがとれ、落ち着いていられる状態です。
刈り取りが追いつかず、興奮したままの場所が残る。落ち着きのなさや感覚の過敏さとして現れることがあります。
藤田先生いわく、暴走している場所は 圧が高く硬い。手の感覚でその場所を見つけ、ブレーキをかけるように鎮めていくと、シューッと空気が抜けるように落ち着いていくそうです。
手の感覚で、脳のどこが過剰に働いているか(暴走している場所)を探します。
興奮した神経に、やさしくブレーキを。痛みはなく、慣れると身を預けてくれます。
ブレーキが効くとバランスが整い、運動や感覚入力もしやすく。症状も落ち着きやすくなります。
脳・神経、そして内臓・栄養の視点から体を整えることを得意とし、医師に向けたセミナーも行う施術家です。
脳の「暴走」を手の感覚で見つけ、やさしく鎮める独自の手技。神経の働きから体を整えます。
腸や肝臓など内臓の働き、ビタミン・ミネラルといった栄養面からも、根本的に体を見ていきます。
同業の施術家だけでなく、医師に向けた指導・講演も行うほどの専門性を持っています。
平成医療学園専門学校を卒業。整形外科「くにしげクリニック」でリハビリテーション科の総責任者を務めたのち、上本町ヒルズ整骨院の分院長を経験しました。
その高い専門性から、同業の施術家はもちろん、医師に向けたセミナーも数多く開催。現在はふじた整骨院の院長として、脳・神経や内臓・栄養の視点を取り入れた効果的な運動療法を提唱しています。
「戻らない整体」に合わせたインソールの開発者としても知られ、運動療法を通じた痛みの根本的な改善に取り組んでいます。
藤田先生がお話しされていたのは、施術を受けられる状態であること、そして親御さんが一緒にお子様と向き合おうとされていること。その想いがあるご家庭ほど、変化が出やすいといいます。
施術会で藤田先生がお話しされていた、毎日の暮らしのヒントです。(あくまで先生の考え方の一例として、ご参考にしてください。)
重金属や残留塩素を取り除けるお水を。先生は人工的なRO水よりも、自然のお水をすすめていました。
菓子パンやジュースの白い砂糖は、ビタミン・ミネラルを消費しがち。控えめにし、てんさい糖などへ。
運動が苦手な子でも、その子に合った形で体を動かすことが、発達を支える大切な土台になります。
本来、藤田先生の施術は保険適用外で1万円以上かかりますが、今回はチャリティとして施術代を主催(清瀬)が負担します。当日は会場費として 3,000円のみご負担ください。
「何もできないわけではありません。
関わり方や見方を整えていけば、
必ず、何かしらの変化を出せます。
どうか、諦めずに向き合ってください。」
― 藤田 賢治